人生の再出発を考えるアラフォー母

子育て中にスピリチュアルと自己啓発にはまった主婦が自己変革と社会変革のために変わっていきます

子どものTV&YouTube見すぎゲームしすぎによる母の罪悪感は払拭されたぞー!

うちはアニメもYouTubeもガンガン見ます。最近はタブレットでゲームもやります。

もちろんテレビ番組も見る。4歳になってその辺の幅は広がったけど、1歳からEテレだなんだとよく見せてました。

周りだと4歳でようやくプリキュアデビューしたとか、ゲームはまだまだ早いとかYouTubeは(子どもが)存在も知らないとかいうご家庭はたくさんあるので

そういう話をきくと「ちょっと見せすぎかなー?」と不安になったり…。

総時間は1日平均3時間くらいですかね。

 

ここ数ヶ月はポケモンにはまっています。

毎日のようにポケモンを見て  iPadのゲームもしています。 母にも興奮した状態で ポケモンの進化や属性について 語ってくれます。今日はアーケードゲームもやってきました。

 「 お母さんにそんなこと言われても分かんないから教えてくれなくていいよ~」 と困りながら今朝ふと気づいたのです。子どもが 見たアニメの内容を 端的にまとめて 感想を述べている …これってアウトプットじゃないかー!

 

家事や休息のためには子どもがメディアに夢中になってくれるとホント助かるのですが、テレビの見過ぎとかタブレット使わせることとかゲームを早くから与えることについては様々な弊害が語られてるんですよね。一方的なメディアに早くから子供が晒されることで将来受動的な子どもになるんではないか、脳に悪影響があるのではないか と心配される方もいるでしょう。しかし、多くは「自分には取り扱えないもので盛り上がってて置いてけぼりな老害による、こうであってほしいという単なる思い込み」の要素も大きい気がします。言われる方も実際どうにかなったエビデンスはないけど「なんかわかんないけど不安!」てことに。

あとは、夢中になることで寝食忘れてしまうってのも親にとっては困りますね。私も娘がテレビやゲームに熱中するあまりご飯やお風呂の時間が遅れたり 幼稚園への出発が遅れると ついつい叱ってしまいます。

 

だから、今なしで済んでる人はわざわざ増やす必要はないかもしれません。それで回ってるなら。制限するのが難しい我が家のような場合はもう、制限することに頭を使うのは時間の無駄なような気がしています。

制限することにエネルギーをさいても うまくいかず 余計お互いがイライラするというループにもはまりがちです。だから制限するのではなくそこに意味を加えることにしました。アウトプットすること!私だって今何か1個みるごとにアウトプットしてるけどホント大変。でも得るものもすごく大きいんだよ。

 

アニメや ゲームをやったら必ず 1作品ごとに その作品で気づいたこと面白かったかどうか などを話してもらう、 YouTube ならば その動画にコメントさせるのでもいいかもしれません。うちはまだ字を全部読めないけど音声入力ならできるか。

ゲームの場合は それそのものがアウトプットの一部でもあります。 これだけで 単にインプットではなく アウトプットとして 子どもに定着し言語力表現力も上がるかもしれんね!

 

親子のコミュニケーションを深めるのにも有効だと思います。 以前 ベテランの 臨床心理士さんが 発達に不安を抱える お子さんとその 母親の面接をする場面に立ち会ったことがあります。 立ち会ったというか、マジックミラー越しで観察したという状態ですが。私が 観察したクライエント の悩みの一つは 夫が 子どもに iPad を与えすぎて ママの方はただでさえ言葉が遅いのに iPad 漬けになる息子を心配している という話でした。 それに対して面接後の会議で方針を話し合ったのですが iPad を制限するのではなく iPad を通して親子のコミュニケーションを増やすというアドバイスを持ち帰ってもらうことになりました。専門家でもそういう判断することだってあるわけですからねー。

言葉がまだ上手でない子どもなら「今のお話でおもしろかったところ、描いてみて~」と絵に描いてもらったっていいと思います。それも難しかったら絵カード(ニコニコマークとシクシクマークとかそんなんでもいい)作って、今のゲームはどっちだった?って聞いて指さしてもらうのでもいい。

 先日 Twitter で流れてきたツイートで、うちの子YouTubeよく見るけどそのおかげでYouTube参考に料理作ったりしてるよって話がありました。料理も立派なアウトプット!小学生くらいになるとアウトプットの方法も広がりますね^^

 

これからすべきことは 罪悪感を覚えながら制限をしていくことではなく 子どものインプットをアウトプットに変えるという意識を持って その都度適切な形で 毎回アウトプットさせる。 その方が 親にとっても 子にとっても 楽しく身になるのではないかと思います

大人からすると 一見意味のないような 記号の羅列 同じものの繰り返し それでもアウトプットさせることで 意味を持つ、 知識技術として定着する と考えられます。見せすぎることを気にするのでなく、見せっぱなしにしないこと。親に話してくれないなら日記に書かせてもいい。

 

娘に「今の動画どんなのだった?」と聞くとパーッと表情が明るくなって「えっとねヒカキンが〇〇してさ、それで~」と楽しく話してくれます。それだけでも母は幸せな気分になりました。