何者でもない自分の記録

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母子家庭向けシェアハウスを内見してきた

幼稚園帰りにチャリで20分・・・のところ道に迷って30分近くかかりましたが、シェアハウスを見に行ってきました。

途中まで幼稚園のお友達と帰り路が一緒で「ちょっとシェアハウスの見学に・・・」って言ったら色々聞かれるかな~と思いましたが「あ~送り迎え大変だからね~」っていう反応で、ホッとしました。そういえば、いつも送り迎え大変だから娘と二人で近くに移住したいって漏らしてたんだった(;^ω^)

 

時間的には3時前だったのでまだ大人は帰っておらず、小学生が一人とそのお友達が来てたのと、ひとりだけママさんがいらした。基本的には不動産会社の方が案内してくれた。

 

〇部屋や廊下では静かに!

これは、シェア生活してたら当たり前なのかも。私が見た棟は子どもは女の子のみでしたが、男子もいる棟はハチャメチャ加減がすごそうな話で、女児と分けるようになったそうな。

〇託児所代わりに使うな!

子どもだけ共用部分のリビングに残して自分は部屋にこもったりすると、「自分の子どもは自分でみとけ!」とお叱りを受けたりするそうです。”みんなで子育てシェア”な雰囲気ではなさそうですね。。。

〇ファミリーサポートさんに逃げられた

上の例と似ていますが、以前、ファミリーサポートの援助会員さん(多分自治体の←)に母親が外出中の保育を頼んだ方がいたようですが、ファミサポさんがシェアハウスの共用部分で依頼を受けた子以外の他の子どもも相手する羽目になったそうで、「もう二度と依頼しないでくれ」と言われてから使っていない、と聞きました。

 

と、たまたま居合わせたママさんがこの話を不動産屋さんと私に説明してくれたのですが、話ぶりから察するになんか怖げなボスママのような住人がそのあたり仕切ってるような印象でした。でもまあ、その方が風紀は乱れないのかもしれませんね。。。

 

〇冷蔵庫やキッチンの収納、勉強部屋なども他の住人の荷物でぎっしり

以前は部屋もガラガラだったそうですが、今は1部屋しか空きがなく、問い合わせも殺到しているそうで、隣の棟は満室でした。で、1部屋空いてても、冷蔵庫の中や共用部の収納などは他の住人のもので埋まってたし、勉強部屋に解放されてる部分もパソコンやらなんやらが山積みだったので、基本は狭い自室で仕事などもしなければならなそうでした。

 

これだけではなんなのでよい部分も!

〇調味料やお米、洗剤、消耗品も全て大家さんが負担してくれる

良い点はこれかな。いざとなったら白米のみでも乗り切れるし、ティッシュやトイレットペーパー使い放題、こだわりがなければシャンプーなどもタダだし、当然ネット代も無料。家賃込みで60000円也。都内同地域で普通にアパート借りるよりは安いし、家電なども揃っているので布団さえあれば即入居、即生活可能な点はいいですね。なんといっても保証人もいらない!

 

 

うちの娘は水曜日のダウンタウンのモンスターハウスが好き、というかクロちゃんが好きなので(笑)、「モンスターハウスみたいなとこに行くんだよ~」と言ったら「ママと一緒ならいくいく!」と喜んでました(笑)実際見学行っても、寝床用のロフト(二段ベッドに憧れている)やリビングのソファで遊んで楽しそうだったし、子どもは年上ばかりなのでお姉ちゃんたちにもなつくでしょう。

 

問題は私、なのですが、迷いますね。今の家(築9年)より新しく綺麗だし、保証人も敷金礼金もなく即入居できるとこなどそうそうないのでねぇ。さらに幼稚園にできれば3月までは通わせたいから自転車移動できる距離がいいし。明日までには決断しよう。

 

それで、帰り途中「そういえば、たまに利用している民間のファミサポ、泊りもOKだった気がする・・・?」と思い出したのです。古い民家で近所のおばちゃんのような人が子どもを預かってくれるのですが、確か母子で泊まることもできますと書いてたので、HP見て確認しよう!と思ったら・・・なんと!HPが消えている!もしや団体そのものがなくなったのだろうか。今度の保護者会の時、預かってもらおうと思ってたのになくなってたらかなりショックです(-_-;)