人生の再出発を考えるアラフォー母

子育て中にスピリチュアルと自己啓発にはまった主婦が自己変革と社会変革のために変わっていきます

私には母性がない

断言してしまうとどんどんそっち側に引っ張られそうな恐怖はまだあるのですが、やはりそこから自由にならないと。

誰にでも母性はある、とか母性は育んでいくもの、とか、子どもには母性愛が必要、とか、自分の専門分野でもあるからその思い込みと、一方で父親こそもっと子育てを、もぅと父性を、母親でない人が愛着を築いたっていいんだってことも考えて言ってきた。

 

そういうのをまず手放そう。

 

そんなやつが子ども産むな育てるなって言う人もいるわな。親に障害があろうが、子どもをネグレクトしようが、毒親だろうが、子どもは子どもで何か目的があってその母親の元に生まれてくる。どんな人なら生んでいい、とか、生んだなら責任持って面倒みろ、とか言う人には言う人側にそう言わざるを得ない背景があるってだけ。別にそれを誰も受け取る必要はないと思います。

 

私は子どもと遊ぶのが下手。母性も低い。

だからって子どもが可愛くないわけじゃない。子育て支援も児童福祉も大事だと思って教えたり研究もしてきた。

でも自分が関わるのは得意じゃないよー苦手だよー。そこと向き合います。

 

正直物理的な部分はどんどん外部化、社会化してもいいんじゃないかな。量より質。もっと「母親らしくない」「母親失格。子どもが可哀想」っていう世間の思い込みを断ち切るためにやっていきたいと思っています。

 

あ、しいていうなら見守ること、触れること、「大好きだよ」と毎日言い続けること。それで十分なんだなー